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住宅ローンのお話

2019/10/04(金) 家づくりのこと

日常のことばかり話していても為にならないので、今日はちょっと真面目な話をします(笑)

この仕事をしていてよく聞かれるのが住宅ローンに関してなのですが、メディアだったり金融機関にとって都合の良い情報が溢れているように感じます。

資産状況、所得、業種などなど、人によって千差万別なので絶対にこれがいいと言うローンの組み方はありませんが、その人その人に合う組み方はあるので

ローンを組む場合は、行員の方の話を鵜呑みにするのではなく営業担当にもご相談された方がいいかと思います。

営業は各銀行の優遇金利を知っていることが多く、最大限の優遇をしてもらう様に働きかけます。

そうすることで利息分が減り、総支払額も下がります。借入期間が長い分、いくら低金利でもバカにならない金額になります。

前回のブログでも書いた増税に伴う緩和措置の中の、住宅ローン控除は名前の通りもろに関係してきます。

年末のローン残高の1%が10年間控除されるという制度ですが、緩和措置で3年間延長されます。(年間上限額あり)

一概には言えませんが、手元に多少自己資金があったとしても長い目で見ると、全額ローン借入の方が13年間の控除の関係でお得だったりもします。

注意したいのは、ローン借入額、年間の所得税・住民税の払込額によって控除枠が変動するということです。

安易にローン残高の1%の控除が13年間あると思ってしまうととんだ誤算になってしまいます。

非常に複雑でわかりにくいと思いますが、その辺も意識しながら営業と資金計画を練っていくと良いかと思います。

まとまりのないお話になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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