その答えはカナダにありました

世界各国へさまざまなモノを輸出している日本であっても、ほとんど輸出されていないモノがあります。

それは「住宅」です。

日本の住宅は「質」・「価格」ともに、まだ世界水準のレベルには追いついていません。セルコホームは理想の住まいを追い求め、カナダ住宅にたどりつきました。

カナダ直輸入住宅 世界水準の家 セルコホーム

カナダは豊富な森林資源を持ち、世界でも住環境の整った国の一つに数えられています。

広大な国土を有するカナダは、極寒の地から夏には 35℃を超える地域まである、厳しい自然環境にある国です。こうした環境で快適に暮らすためには、住宅の性能を高めることが不可欠でした。このためカナダでは早くから断熱・気密、省エネ性能に関する技術開発や改良が繰り返され、現在、カナダ住宅の性能は世界水準といわれるまでになっています。

そのカナダで生産される住宅は、世界中の様々な土地の暮らしに適応できる、高性能・高品質の住まいとして認められています。

世界に認められる、それこそが『世界水準』と呼ばれるゆえんです。

セルコホームの高い機能性・住宅性能

耐震性 理想の住まいには、家族を守る強さが必要でした。

震災で明らかになった「枠組み壁工法」=2×6工法の強さ。
家族が安心して長く快適に暮らせる家には、「強い躯体」が絶対条件です。

そのためセルコホームの住まいには、2×6工法を採用しています。
2×6材は断面係数が従来の約2.5倍の強度を誇ります。セルコホームではさらに、高い限界耐力を誇るカナダ産の良質な木材を使用するなど、耐震性にも配慮しています。

また揺れに強いのも、壁パネルを使って面で家を支える「枠組み壁工法」=2×6工法の特徴です。

社団法人日本ツーバイフォー建築協会の調査によれば、東日本大震災での2×4住宅の被害は、全壊7棟、半壊69棟でしたが、セルコホームの住まいは倒壊・流出することもなく建ち続け、全壊・半壊ともに0。2×6工法の住まいの高い耐震性が証明されました。

セルコホーム 耐震性能 住宅

断熱材は厚さも暖かさも2.45倍

公庫一般基準の3.4~3.9倍(外壁152mm床・天井216mm)というカナダ製グラスウールの断熱材で、家全体を覆いました。窓にはアルミサッシに比べ、 熱伝導率の低い樹脂サッシフレーム、熱を通しにくいLow-E2加工のアルゴンガス入り複層ガラスを使用。カナダ生まれならではの世界最高水準の高断熱・高気密性を発揮し、夏は涼しく、冬暖かい理想の住まいを実現させました。

セルコホーム 高気密・高断熱性能 住宅

耐火性 太くて厚みのある木材で家族を守ります。

2×6工法で用いられる2×6材はその厚みによって、表面が燃えて炭化することで燃焼を防ぎます。さらに床や壁の接合部に採用したファイヤーストップ構造、壁内に設けたスタッドが密閉空間を多くして延焼を最小限度にくい止め、高温でも変形しにくい石膏ボードが壁の内側を覆い、火の進入を阻みます。このため、木造建築ながらも公庫の省令準耐火構造と同等の高い耐火性を実現しています。

セルコホーム 高耐火性能 住宅

遮音性 わずらわしい騒音を約30dBにまで遮音

上下階での振動や騒音の対策として、サウンド・リジリエント・チャンネルズというS字型の遮音金物を固定させて空気層を作り、遮音性能を高めています。窓に採用した樹脂サッシ、Low-E2加工ペアガラスの持つ気密性にも、シングルガラスの約2倍以上という遮音効果があります。

セルコホーム 遮音性能 住宅

健康・快適性 健康にこだわって、化学物質対策を徹底

欧米諸国には化学物質についてのしっかりとした基準があります。カナダCOFIの針葉樹合板のホルムアルデヒド放散量は、JASのF☆☆☆☆レベル。もちろん壁紙の接着にはゼロホルマリンタイプを使用。さらに、24時間強制的に空気を循環させる換気システムにより、常に室内の空気は新鮮で、人も家も健康で快適です。また、各居室毎の温度差が少なくなることで、省エネにも役立ちます。

セルコホーム 健康・快適性能 住宅

セルコホーム豊川