モデルハウス内でつい二歩バックして目に写った衝撃を見直した場所でした。
グリーン・ベージュの濃い茶?・紺、この三色が頭の中の想像だけではありえないマッチングなんですが、見事に融合されたワンカットです。
それぞれが個性を主張する色ばかりなのになんで・・・?んっ。白だホワイトだ。
確信しました。
繋ぎ役にドア・ケーシング等造作材の白が三色の個性にメリハリを与えてくれているんです。まさに北米。
これが三色でなく一色の濃い目の壁の色でも白は大事な引き立て役なんです。白っぽい壁が定番の日本の住宅に、自分の好きな色の壁紙を使いたいという思いは皆さんお持ちでしょうが、勇気が・・・・?
勇気・思いっきりがほしい方は是非モデルハウスを見学下さい。濃い目の床に色の壁・白いドアでしめれば何も怖くありません。
私からも勇気を与えます。ちなみに我が家の壁はピンク。私の趣味。以上。
この一枚の画像の中に四ヶ所こちらの奥様のこだわりがあります。
その1:ピンクっぽい壁はこちらのご家族が土日の二日間でご自分たちで塗られた壁なんです。なかなか想像しがたいんですがアロエの化石を粉末状にした自然素材の塗り壁でクロスを張った上から塗ることができて誰にでも時間さえあればできてしまう優れものなんです。
クロスが張られていれば材料代と労力だけなので思いっきりひとつで模様替えに最適です。話はそれますが、北米では日本と違い家具の配置換えを模様替えというのではなく壁のペイントやドアのペイントを自分たちでする事を模様替えというそうです。映画のワンカットに良くありますよね。
その2:ドアもこだわっているんです。玄関ホールとリビングのドアなんですが、奥様のイメージからデザインされたオーダードアです。塗装もミルクペイントというべたっと塗られたマッドな風合いで塗られていて、壁とのマッチングが絶妙なんですよ。
その3・4:飾り窓?ダイニングとリビングの間にガラスを入れてみました。ただ入れることなく格子も入れる事で部屋全体のやわらかい感じにはピッタリですね。
ステンドガラスも入れたんですが、あえて高さを一緒にしなかった事が正解でした。
インテリアは本当に難しいんですが、絵・写真・タペストリー又はスタンド何かも演出を変えてくれるんでいろいろ試してみる事ですかね・・・・。
SELCO KING。
始めましてというべきか、お久しぶりですというべきか微妙ですが、私の中ではお久しぶりな感覚で再開させていただきます。
こんにちはselco king です。
我がセルコホーム豊川のHPもリニューアルオープンしまして新規一転ブログの更新も以前よりもまめに更新できればなあと極力ハードルも低めに皆様方に誓って再出発とさせて頂きます。
今回は《こだわり設計室》というジャンルを受け持ちますので、家造りに欠かせない豆々情報を伝えることができればと思ってます。
今日の画像は、1Fの子供部屋にロフト式二段ベットを作ったワンカットです。天井の高さが2M70cmあれば子供さん用と考えれば無理なくできるんです。天井までの有効スペースを90cmとり二段ベットを置いたと考えれば丈夫でちょっとした遊び場ともなります。今は年中さんのHくんのお気に入りの自慢の場所だそうです。
次回も豆々情報をお届けします。
では。復帰後のSELCO KINGでした。